続・洗脳授業




 聖・綾津里女学院のポケセンこと加鳥正雄は今日もいつものように出勤しいつものように無表情で廊下を歩いている。

 「あら、加鳥先生。おはようございます。」

 後ろから突然声をかけるものがあった。

 「え?あ、ああ安田先生…おはようございます。」

 同僚の女性教師安田あずさだった。同僚ではあるが普段から加鳥とそう親しいわけでもない。

 「ふーん…。」あずさは値踏みをするような目つきで加鳥をじろじろと見つめている。

 「な、なんでしょうか。」

 「なんでこんな人がそんなにもてるのかなあって、思ったもんで…。」

   安田は加鳥より2つ下の後輩になる。あっけらかんとした性格でわりとずけずけと物を言う女だ。

 「そんな…。もててなんか…。」

 「いえいえ、ご謙遜を。どのクラスの生徒も私たち教師には知られないようにしているようですけど、どこへ行っても加鳥先生の話題ばかりみたいですわ。ポーさま、ポーさまってすごい人気みたい。」

 今や生徒で加鳥をポケセンと呼ぶものはいない。

 尊敬と崇拝の念をこめて「ポー様」とお呼びするのが常識となってしまっている。

 「どんな手管で、あの小うるさいメスガキどもを手なずけられたのか是非お教えいただきたいですわぁ。あの手に負えなかったBクラスの園田香苗なんてすっかりおとなしくなっちゃってみんな信じられないって言ってますよ。」

 探るような目で加鳥をみつめるあずさ。女のカンというやつで何かを感じているようだがさすがに加鳥が生徒を洗脳しているとは思いもよらない。

 加鳥としては慎重にバレないように洗脳した生徒たちには自分のことをもらさないよう刷り込んではいるのだが、完全というわけにはいかないようだ。

 あずさの態度はどうも加鳥をあやしんでカマをかけてきているように思える。

 場合によってはまずいことになりかねないと考えた加鳥は早めに手を打つことにした。

 「ああ、実はですね…。」加鳥は小声で答えてあたりを見回すしぐさをする。

 「安田先生だけに特別にお教えします。誰にも言っちゃだめですよ。」

 簡単に白状しはじめた加鳥にあずさは少し意外な顔をしながらも話を聞く。

 「人格矯正のためのプログラムというものを開発中でして、それの実践をおこなっているのです。」

 「人格矯正?それってどんな…。」

 「簡単に説明しましょう。たとえばですね。」

 加鳥はポケットからメモ用紙をとりだしてペンでさらさらと何かを書いてあずさに示した。

 それをあずさに手渡すと同時に持っていたラジカセのプレイボタンをさりげなく押す。

 静かなストリングスの音が流れ始める。低い音量なのであずさは気づいてはいないようだ。

 「えーと、なんですか?これ。」

 メモ用紙には

 『私は加鳥先生のセックスフレンドです。ムラムラしてオナニーだけでは収まりがつかない時いつも加鳥先生とセックスをして強い性欲を解消しています。』

 と書いてあった。

 「ちょっと声に出して読んでみてくださいませんか。」

 「イヤですよ。つまらない冗談はやめてください!」

 怒るあずさにかまわず加鳥は話し続ける。

 「でも、そのメモから目が離せなくなってきたでしょう。何度も何度も目だけで読んでしまう。」

 「え…。」

 あずさは本当にメモから目が離せなくなってしまった。

 イヤだと思っても勝手に目がこの短い文章を何度も追ってしまう。

 「だんだんと頭の中にその文章が染み込んで行きます…。」

 「え…、いや、そんな…あ?」

 あずさの顔から次第に表情が消えていく。唇がかすかに動き出す。

 「そう、暗誦してみてください。そうすればより深くあなたの中に染み込んでいく。」

 「わたし…は…かとり…せん…せいの…せっくすふれんど……いつも……かいしょう……います…。」

 うつろな目でつぶやくように何回も繰り返す。

 「わたしは…うふふ…せんせい……おなに…うふ…いつも……せいよくを…かいしょう…ます…。ふふ。」

 いつしか顔の表情もうっとりとしたものになり何やら淫靡な雰囲気さえただよいはじめる。

 加鳥はころあいを見計らってあずさの肩をもってゆさぶる。

 「どうしました。安田先生。」

 「は、あ、あれ、わたし…どうしてたんだろ。」

 「どうですか?そのメモ。」

 「え?やだ。加鳥先生。私たちの秘密をメモに書いたりなんかして駄目じゃないですか。生徒たちに見られたらどうするの。」

 「えへへ、そうですね。ところで安田先生、今日もムラムラしてるんじゃないですか。」

 加鳥はあずさの目の奥をのぞきこむように見つめながら言った。

 「ええ、実は朝からなんだか、ここらへんがむずむずしちゃって、うふん。」

 「してあげましょうか?」

 「ええ!いいんですか。朝からそんなことお願いしちゃって。」

 「いえいえ、困ったときはおたがいさまです。」

 「ありがとう、ほんとはもう、したくてしたくてたまらなくなっちゃってんのぅ!」

 もじもじして内股をすりあわせ胸に手をやりながらあずさがこたえる。

 「じゃ、いきましょうか。3階別館のトイレならだれもこないでしょ。」

 「はい。」あずさはこくんとうなずいた。



 せまい個室の中であずさはむさぼるように加鳥とのセックスをたのしんだ。

 2回加鳥をイかせて自分も3回イってようやく収まったようだ。

 「あーあ、すっきりしたあ。加鳥先生ありがとう。また、よろしくね。」

 ぐったりした加鳥をあとにあずさは元気に教室に向かっていった。

 「ふわああ、すごかったああ。でもまあ、たまには生徒じゃなくて成熟した女とセックスするのもいいもんだ。う、腰が…立たない…。」



 そして今日も加鳥の洗脳授業がはじまる。

 「みなさん、おはよう。」

 「おはよーございまーす!!!」生徒たちの元気な声が返ってくる。

 一人残らず生徒は彼を崇拝のまなざしで眺めている。

 「はあ…。」「ポーさま…。」「ステキ…。」

 授業というよりはファンのつどい、教祖様へのお目見えである。

 「いつも私のために奉仕してくれてありがとう。でも、本当に君たちは私に全てを捧げてもいいぐらいの覚悟ができているのかな。」

 「出来てるモーン。カナカナ、ポーさまのためなら何だって出来ちゃうんだもーん。りゅん。」

 度重なる洗脳で園田香苗は、カワイイ系からすでに萌えキャラの領域へ踏み込みつつあった。

 メリハリのあるプロポーションで少しゴツイ体型の香苗がやたらヒラヒラの多い服を着ている様子は少し奇異ではある。

 「うんうん、みんなの気持ちと努力はよくわかっているよ。でも今この場で素っ裸になってみんなにおまん○をみせびらかして、といったら出来るかな?」

 教室内に少しとまどった空気が流れる。

 「ほら、少し躊躇しただろう?私だけに見せるのはいいけど、みんなに見られるのは少し恥ずかしい。そうじゃないかな?」

 何人かの生徒がはずかしげにコクンとうなずくのが見える。

 「でも、大丈夫だ。今日から君たちは普通なら恥ずかしくて出来ないことも私のためなら出来るようになれるからね。」

 生徒たちは一様にうれしそうに微笑む。加鳥の洗脳を期待しているのだ。

 「じゃ、今日のプリント、くばるからね。」

 加鳥がくばったプリントを生徒たちが奪い合うように受け取っていく。

 目を輝かせてその文章をよむ生徒たち。

 加鳥がラジカセのプレイボタンを押した。いつもの静かな音楽が流れる。



   『私たちは淫乱です。はずかしいけど先生やみんなの前でおまん○をひろげてとても気持ちよくオナニーが出来てしまいます。』



 加鳥が何も指示しなくても自動的に暗誦がはじまる。



 「私たちは淫乱です。はずかしいけど先生やみんなの前でおまん○をひろげてとても気持ちよくオナニーが出来てしまいます。」



 「私たちは淫乱です。はずかしいけど先生やみんなの前でおまん○をひろげてとても気持ちよくオナニーが出来てしまいます…」



 数十人いる生徒がいっせいに一糸乱れず同じ文をよみあげる。

 読み上げているうちに一人一人がトロンとした目つきに変わってくる。

 何回かの繰り返しの後数名の生徒がいすからふらっとたちあがりスカートをめくりあげパンティを脱ぎ始めた。

 「オナニー…するの。オナニーしなくちゃ…。」

 そして机の上に座り込みM字に開脚し自分の手でおまん○をこすりはじめる。

 「あ、ああ、ふう…。」

 「あ、ああ、きゃああん、くうううう…。」

 うっとりとひたすら気持ちよさそうにこすり続けるもの、手をうごかすごとに敏感に体をくねらせ大声でよがるもの、生徒によってその様子はさまざまだ。

 一人、一人と順にたちあがりオナニーの輪に参加していく。

 教室での嬌声が次第に大きくなり、ついには全員が机の上で大股を開きおまん○をみせびらかしながらオナニーをしているという状況になった。

 加鳥は目を細めてこの光景を見ている。

 「いいよ、いいよお。これから一人ずつ舐めていってあげるからね。」

 加鳥は前の右端の机に近づき大きく開かれた股に顔をうずめてぺろりとそこを舐めあげた。

 「はあ、ああ、先生、いい、いい…。」気持ちよさと感動で舐められた生徒が打ち震えている。

 「あ、ああうう、イ、イっちゃうう…。」舐められた余韻でついにイってしまった。

 「あ、ああん、わたしも、う、う、う…。」

 「だめーん…。」

 連鎖反応か加鳥に舐められた自分を想像してイってしまう生徒も続出する。

 加鳥はかまわず淡々とひとりひとりの股間をひとなめずつしてまわっている。

 「ああ!」「きゃう!!」「りゅーん!!」「ひい、いく…」

 「なんて…きもちいいの…ああ、ポーさまぁ…。すきい…。」

 一通り舐め終わったところですでに全員がエクスタシーに達したようだ。

 舌の感触がまだ股間に残っていて、思い出しアクメで悶絶している生徒もおおぜいいる。

 「はあ、あ、かあふぅー、カナカナ、また、イ、イ、イ、いっちゃうよぉーりゅりゅーん。」

 「はあ、また、また、また…、ポーさまー!!!!!!すきい!!!!」

 加鳥が全員に落ち着く暗示をあたえる授業の最後まで、あえぎ声はとだえることがなかった。

 

 「それでは、はじめたいと思います。議題は黒板に書いてあるとおりでみなさんわかっているとおもいますけど…。」

 その日は生徒たちが自主的に放課後に残って彼女たちだけのホームルームを行っていた。

 何のためにそんなことをおこなっているのか。

 「ポーさまにもっと気持ちよくなっていただくために私たちは何をすればよいのか、ですね。」

 完全に洗脳された生徒たちは加鳥の指示をうけなくても自主的に彼に奉仕することを真面目に考えるようになっているのだ。

 議長を務めるクラス委員の中出倫子が議題を確認しつつ議事を進行する。

 「では、何か意見のある人。」

 「はいはいはい、はーい。」

 「はい。園田さん。」

 「は〜い。あのぉですね。ポーさまがぁ、気持ちよく授業できるように、授業している間、フェラする係りを作ったらいいと思うのでりゅん。もちろんその係りにカナカナが立候補するでりゅん。」

 「なるほど。みなさん、どうですか。」

 「±ωせ→レヽ!」

 「ギャル文字でしゃべるのはやめてください。ううん、とってもいい考えだけど、特定の人がするより当番で決めてみんなでやったほうが先生も毎日変化があっていいんじゃないのかなあ。そうすれば不公平もないし。」

 「ええー!!やだぁ。カナカナがぁ、ずーっとポーさまのティムティムおしゃぶりしたいんだりゅーん!!」

 「はい。」川波が手を上げた。

 「はい、川波さん。」

 「独り占めはだめだとおもいまーす。けどぉポーさまわぁ、私のフェラが一番上手だよっていつも言ってくれるからあ、私がするのが一番よろこんでもらえるとおもうなあ…。」

 いまやクラスでもっともエロエロオーラを放っている川波が自慢げに発言する。

 起立したときにクラスでもっとも短いそのスカートの下からTバックのパンティがのぞき見える。

 「ごるあああ、かわなみい、ふざけんなよお、てめえええ!!」

 時折、元に戻ることのある香苗であった。

 「おほん、えーと、バカどもはほっといて話をすすめたいとおもいます。」

 川波と香苗の怪訝な顔を目線でおさえつつ中出は会議を進める。

 「授業中フェラをするというアイディア自体はとてもいいとおもうのね。当番制にしても順番待ちで文句が出そうな雰囲気なんだけど…、どうでしょう1回の授業あたり10人が順番でしゃぶっていくというのは。そうすれば一人当たり週に1回は回ってくることになるし。」

 加鳥の都合は全く無視して、結局この案でクラスはまとまった。翌日からすぐに実施することも全員一致で採択されたのはいうまでもない。



 「みなさん、おはよう。」

 「おはようございまーす!!」

 「って、なんで教壇の下に中出がひざまずいてるんだ。」

 「えへへ…。」中出倫子のメガネがきらりと光る。

 「クラスを代表して、まずクラス委員の私から先生への感謝をあらわしたいとおもいまーす。ぺろん。」

 勝手にチャックを下ろし中から加鳥のちん○をひきずりだし口に含み、すすりだす。

 「ずいー、ずいー、ちゅー、ちゅー…。」

 「お、お、おお、いきなり、そんな…。」

 「ふぇんふぇいはあ、ひゅひょうほはひめへふらはい…。」

 「お、そんな…授業始めろって言っても、気になってしょうがないよ。おほう…。」

 正規の授業もやっておかないと後々、色々と問題もあるので加鳥は仕方なく授業をはじめることにする。

 しかしながら中出の絶妙な舌使いでちん○はすっかりきもちよくなってしまっている。

 「ふうっ、でえ、この時代のギリシャでの芸術様式について、あ、あああ…。」

 ぴゅ。

 「やりい!」まずクラス委員がポーさまの一発目をゲットした。

 すぐさま次の生徒が教壇の下にもぐりこむ。

 「へえ?まだやるのか?」

 「もちろん。授業中はポーさま…先生にずっといい気持ちでいてほしいから…。」

 加鳥はとんでもないと思ったがそのすがるような真剣に自分のちん○をほしがる生徒の顔をみるといやともいえず、またいろんな口でなぶられることを想像すると少し心ひかれるところもあったのでそのまま授業をつづけることにした。

 「はふ、はふ、はふ、ほごっ、ほごっ…。」

 「ここで、おお、これは…深い…その、ローマ時代との…明確な…ああ、もう、だめ…。」

 ぴゅ。

 「うふふ、いえい!」早くも二発目だ。

 授業が終わるまで生徒たちの感謝の儀式はつづいた。

 キーン・コーン・カーンと授業終了の鐘が鳴るころには加鳥は息も絶え絶えになっている。

 「はあ、はあ、はあ…何とか生き延びたようだ。うぐぐぐ…。」



 10人の生徒の口のなかで発射させられてふらふらになってしまった加鳥が職員室に帰ってくる。

 まちかねたようにすっと安田あずさが近づいてきた。

 「かとりせーんせ?」

 「ふわ、なんれすか、安田せんせい…。」

 あずさは耳元でそっとささやく。 

 「なんだかぁ、またムラムラしてきちゃって…。またおねがいできます?」

 「ふえええ?い、いまはちょっと、その。」

 「だあってぇ、私は加鳥先生のセックスフレンドでぇ、自分では収まりがつかなくなっちゃたら先生に処理してもらわなくちゃいけないんだもん。もう全然収まりがつかなくなっちゃってるのよぅ、いま。ふふふふ。」

 「生徒たちに10発も抜かれちゃって、もう駄目なんですよ。勘弁して下さい。」

 「そう、じゃあ今すぐとは言わないわ。」

 「ほっ。」

 「今日は私が先生の家に言って元気になるようにお食事作ってあげます。それから…うふふ今夜は一晩…うふふふふふ…。」

 「うへええええ。」



   半ば強制的に加鳥の家におしかけたあずさは愛情たっぷりの精力料理を山ほど作りいやがる加鳥の口に無理やり押し込んでいく。

 「ほーら、納豆たべてえ、上質のタンパクをたっぷり補給しなきゃねえ、生卵も3つ入ってるからね。うふん。」

 「うぐ、うぐ、うんぐ…。」



 やっと食事も終わり加鳥に続き風呂から上がったあずさは、もう我慢しきれないという表情で加鳥ににじりよっていく。

 「あはん、ねえ、もう元気になっちゃったでしょ。」

 「はあ、安田せんせい…いいですけど、そのネグリジェはいったい…。」

 「うふふ、持参したの。どう?スケスケでやーらしいでしょう。」あずさは乳首が透けてみえている自分の胸をもみしだいて加鳥を挑発する。

 「はあ…。」

 あっけにとられている加鳥にあずさは顔を近づけキスをするとそのまま押し倒す。

 それからあずさは貪欲に加鳥をもとめた。

 昼間さんざん抜かれて、もううんざりのはずの加鳥だが、そんな彼をも奮い立たせるだけの魅力的な肉体とテクニックをあずさは持っていた。

 「ほらあ、いれちゃうわよ。ぬぽ…。ぬるん、ぬるん、ぬるうん…。」

 「あ、あああううう、これは、なんという、おおお。こんなのはじめてだよう!」加鳥のほうが女のようなよがり声をだしてしまう。

 あずさは何度イっても執拗に加鳥にむしゃぶりつき快感をむさぼっていった。

 加鳥ももうへとへとになっていたが何故かあずさのプレイに体が反応してしまうのだった。

 「ぐりん、ぐりん、ぐりん、あはあああ、加鳥せんせいのちん○、いいわああ!!」

 叫び声をあげながら加鳥の上にまたがって腰をふるあずさ。

 「はあ、はあ、加鳥先生と私わぁ、セックスフレンドで、私がおさまりがつかなくなったときは激しくセックスしてムラムラを解消しまーす。はあ、ああうん…。」

 なにやら叫びながらあずさは感じまくっている。

 「ひええええ、とんでもない女洗脳しちゃったなあ…、ううう、でも気持ちいい…あ、ああああ…やっぱ最高!!」

 「ひい、ひい、ひい、あん、イきそう、イきそうなの、とめちゃだめえ!!!!」

 やっぱり洗脳はやめられない、と半分意識を失いながらも加鳥は思ったのだった。

 

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