ハント6 ≪企業編≫



 いいかげんあてもなく街をうろつきまわる女探しも飽きてきた。

 そう思った俺は少し目先を変えることを考えた。

 街をうろついて目に付いた女をハントするのはやめて、普段はお目にかかれない会社の中で働いている女にも目を向けてみようというわけだ。

 どうせもぐりこむなら景気のいい会社のほうがいい。

 俺はよくはわからないが最近話題のIT関連企業というのはいかにも儲けているというイメージがあるし最先端な感じがするのでとりあえずそういった会社を探すことにしようか。

 もちろんきれいな女がいる会社を選ぶべきなのだろうが、勢いのある会社には必ずいい女がいるはずだ。

 そういう今伸びている会社を経済雑誌などを読んで色々と研究してみる。

 するとどうやらそういった新進のIT関連企業が特に集中している地区があるようだということがわかってきた。

 とりあえずその近辺に行って色々まわってみるのもいいだろう。

 俺の能力を使えば中まで入るのは簡単なことだ。

 

 都心からそれほど離れていない場所にその地区がある。

 最近建った高層インテリジェントビルに入ってみることにする。

 一般テナント側の入り口とは違い、企業へつながるエントランスは最新式の入退場システムになっていた。

 つまり、カードやら指紋認証などという面倒くさいものが必要となってくるのだ。

 いかに俺の能力でも機械をだまして簡単にすり抜けるというわけにもいかない。

 エントランス近くで人が来るのを待ち伏せる。一人の若い男が入場しようとするところをつかまえた。

 「おい。」

 「は?」

 その瞬間俺の目が光る。

 「おまえはゲートを開けて俺が中に入るのを見届けたら、家に帰って寝てしまう。入場カードはどこへやったか忘れてしまう。わかったな。」

 男はぼーっとした表情のままカードを差込み、手を端末にかざしゲートを開けて俺を中に送りいれると回れ右をして家のほうへ帰っていった。

 エントランスで怪しげな行動を取ればカメラで監視しているガードマンが来るかもしれないがまあ、そちらのほうは何とかなる。

 ともかくも俺は中に入ることが出来た。

 ロビーからは何基もの高速エレベーターがめまぐるしく上下しているのが見える。

 見上げれば首が痛くなるほどの高さまでの吹き抜けだ。

 ここが日本の最先端を行く企業たちのすみかというわけか。

 数多くの会社名の並んだ案内板をみながら俺は直感で「コムプミックス」という名の会社を選んだ。

 特に選ぶ根拠があるわけではない。

 雑誌で社名を見たことがあるような気がしただけのことなのだが行ってみて、たいした女もいないようなら他をあたればいいだけの話だ。



 34階にあるコムプミックス社の受付の前に俺は立った。

 俺の勘もまんざらではない、というのも受付の女がなかなかの「当たり」だったからだ。

 面長の上品で清楚な顔だち、しかし決して古風な感じではなく今どきのデジタル世代受けする美人だ。

 「いらっしゃいませ。」

 「え、ええと。」どう名乗ったらいいか俺はまるで考えていなかったのだ。

 「あ、あの、えー、月刊経営日日の記者で奥奈と申します。今日は、あの、取材のほうでうかがったんですけど…。」

 カメラも持たずに来て、よくのうのうとこういうことがいえたものだと自分でも思う。

 しかし受付の女は軽い笑みを浮かべたまま怪しむそぶりも見せずに対応する。

 「はい、当社のどの者とアポイントをお取りいただきましたでしょうか。」

 これ以上ごまかすのも面倒くさくなってきた俺は女に対してサっと手をかざす。

 「そんなことより、まず受付してくれよ。やり方は…決まってるだろ。」

 女は顔色一つ変えず軽い笑みをくずさない。

 「はい、失礼いたしました。では、こちらへお回りください。」

 おれが受付の中へ入っていく。女はおもむろにしゃがみこみ俺のズボンをおろす。

 中からごく事務的におれのちん○をとりだすと真っ赤なルージュが光るその唇でそっとくわえ込んでしゃぶり始めた。

 「では、失礼いたします。ふんむ、ふんむ、ほごごご、はも、はも…。」

 うむむ…。さすが一流企業の受付だけあって受け付け方もなかなかうまいじゃないか。

 この舌の絡み方がなんとも「IT関連」という感じで気持ちいい…言ってる俺も意味がよくわからないが。

 女の動きは次第に激しくなってくる。俺も気持ちよさに耐えかねてきて思ったより早く発射してしまった。

 「ぴゅるる…るる…。」

 「はう。ぺろ。ごっくん。はあ、はあ、はあ…。奥奈さま、無事受付終了いたしました。さっそく広報のほうへ連絡させていただきます。」

 唇の周りに残った俺のザーメンをぬぐいもせず女は俺が最初に来たときと同じさわやかな笑顔で内線電話の受話器を取っている。

 「月刊経営日日の奥奈さまがお見えですが…。」

 当然ながら相手には話がうまく通じないようだが女の自信たっぷりの態度にともかくも誰かがこちらへはくるようだ。

 誰がくるにしろ適当に操って社内を案内させるか、と考えながら待っているとすぐに広報担当がやってきた。

 女だ。

 これが噂に聞く美人広報というヤツか。

 しっかりとした足取りで身のこなしにスキがない。きりっと引き締まった顔つきがまた振るいつきたくなるほどの美形なのだ。

 女は俺に近づくといかにもテキパキとしたしゃべり方で問いかけてくる。

 「アポイントはお取りいただいておりますでしょうか?」

 「もちろん。」

 「え?」

 「そうでしょ?」俺は女の顔を見つめてウインクする。

 「は?あ、…ああそうでしたわね。失礼しました。私、広報室長の宇川比呂美と申します…。」

 「あ、俺のことはキミトとよんでくれたらいい。」

 「キミトさま… では、とりあえずこちらのほうへどうぞ…。」



 5,6人が会議できるほどの広さのミーティングルームに俺と宇川比呂美がふたりきりでいる。

 「は、は、はあ、あん…。」

 「くい、くい、くい、おお。どうも、すいませんね。初対面の俺にセックスまでさせていただいて。それも室長みずから。」

 「あ、ああん、こ、これも広報の仕事のうちですから、あん、それに室長といっても若い会社ですので私みたいな若輩者がやらせていただいているだけで、あ、ああん、そんな…。」

 比呂美は立ったままデスクに手をつき、股を広げている。スカートをめくり上げた形で俺が後ろからぐいぐいと突き上げているのだ。

 「はあ、ああん、キミトさま、すてき、いい、いいですぅ…。」

 まあ、この女も捜し求めていた女ではなかったのだがそれは期待していなかったし、この際かまわない。

 「うう、お前もなかなか…いい締まりぐあいだぞ…、はあ、はあ。」

 「あ、ありがとうございますぅぅぅ…はああ、あん、もう、だめん、申し訳ありません、お客様より先にイかせていただきますう、ああああああああーん。」

 宇川比呂美の体ががたがたと震え、力が抜けていく。もう机の上に突っ伏したようになっている。

 「よおし、俺もだすぞ、う、う、どぴゅ、う、…。」

 美人広報室長の中にたっぷりと精子をそそぎこんでやる。

 俺の精子で妊娠はしないが、生の精子を体内に入れられたか入れられないかで女に与える心理的な影響はある程度変わってくる。

 ことさらに相手の無意識に介入するまでもなく俺への忠誠心が生まれてくるのだ。

 この女も、もう甘えるように俺に抱きついている。

 「キミトさま。どうでしたでしょうか?私のカラダ。」

 「あ、ああ。最高だったよ。お前はもう俺の女だ。」

 「うふ、うれしい…。それで、これからどうなさいます。キミトさまがお望みなら何でもいたしますが。この会社をキミトさまのものにしたいなら、そういう風に手配もできますけど…。」

 さすが新進IT企業のやり手広報だ。そこいらの女と発想がちがう。まあ、これくらいの野心がないとやっていけないのかもしれないが。

 「いや、いい。会社の経営なんて面倒くさいことはしたくない。それより、普通に会社の中を案内してくれ。最終的には5人ほど女を選び出したいんだが…。」

 「はい、承りました。では、こちらへ。」

 比呂美はすでに広報室長の顔に戻っていた。



 「こちらが当社の中心となるシステムになります。」

 一応会社の仕事内容についても説明を受ける。

 「当社のメインとなる商品は企業の枠を超えたビジネスマンたちのコミュニケーションを総合的に支援するツールです。こちらにあるサーバと当社独自のシステムによる人的メンテナンスで幅広い人たちがあらゆる分野でのコミュニケーションを広げていくことが出来ます。」

 俺にはそれがどう商売にむすびつくのかよく理解はできなかったが、仕事、遊びはもちろん結婚相手までこのシステムの中でさがすヤツもいるというのにおどろいた。

 「この部屋にいる50人近くの女性がいわばこのシステムを支えているのです。」

 たしかにだだっぴろいオフィスの中には整然とパソコンがならべられその前で女たちがなにやら一生懸命作業している。

 「ひとりひとりのオペレーターが顧客のリクエストに応じた情報を即時に引き出せるよう待機しています。」

 基本的にはコンピュータが情報管理をしているが、それにオペレーターの手が加わることによって一味違った情報提供になるらしい。

 「そのあたりが当社のノウハウになります。」

 比呂美は自慢げに説明してくれたが、まあ仕事の内容なんかどうでもいい。俺はひたすら女の品定めをするだけだ。

 その後、全ての部署を回り、気に入った女、ピンと来た女を五人選び、比呂美に告げた。後でそれぞれのプロフィールのリストをもってきてくれるだろう。

 

 数時間後。比呂美を犯したミーティングルームに俺の選んだ女たちが集まっている。

 ホワイトボードの前に立って彼女たちと向き合っている俺は、高名な金融コンサルタントで今日は優秀な社員に講義するために来たということになっている。

 俺が操るまでもなく向上心に燃える彼女たちの瞳は真剣そのものだ。

 「皆さん始めまして。今日はこんな優秀な方々の前でお話できることを光栄に思います。さて、始める前に一つ、この右手を見てもらえますか。」

 俺が右手を前に突き出すと女たちはそれを注視する。俺が右手の指をパチンとならすと女たちはパイプ椅子に座ったままかっくりとクビを垂れる。

 「さて、これから俺が話すことはお前たちの無意識にしっかりと植え付けられて必ずそのとおりになる。次に目を覚ました時お前たちの上半身と下半身はまったくの別人格になってしまう。上半身は今までどおり向上心と野心に燃えるエリート社員だ。しかし下半身は…ひたすら快楽と男とのセックスだけを求める超淫乱な下半身になってしまう。上半身がしていることは下半身はまったく関知しないし意識もしない、逆もまた同じだ。まったくの他人の関係と同じことだ。下半身はいつも男が欲しくてむずむずしてもだえている。もう、服も下着も脱いでいつでも受け入れられるように性器を丸出しにしている。さあ、目を覚ます前に服を脱いでしまえ。」

 女たちはうつろな目で立ち上がり、それぞれのスカートやパンツを、そして下着を脱ぎ捨てて下半身をむきだしにした。

 「ワンピースの者は下半身が見えるように捲り上げておくように。じゃ、俺が手をたたくと目が覚める。上半身は下半身のことはまったく気にならないからな。」

 俺がパンと手をたたくと女たちは何事もなかったように椅子に座ってこちらを見て俺の言葉を待っている。

 上はパリっとキめたスーツ姿やブランド服。下はまん○まるだしの裸というまぬけな格好だが本人たちはいたって真剣な顔つきなところがおかしい。

 「では、講義をはじめようか。その前に簡単な自己紹介をしてもらえるかな。」

 左端の女がたちあがり自己紹介を始めた。

 おしゃれな四角い黒ブチメガネをかけた、目鼻立ちのしっかりした知的で真面目そうな女だ。

 「営業課の橋詰薫子と申します。まさかあの奥奈先生のお話がきけるなんて思いもよらなかったので今日はとても楽しみにしています。」

 俺の目を見据えてはきはきとしゃべる。いかにもデキるという感じだが下半身は裸でしかも俺を誘惑しようとしてうねうねと腰が動いている。

 なんとも珍妙な感じだ。

 次の女は薫子にくらべるともっと華やかで颯爽とした感じのあかるい娘だ。身長もけっこうたかくて体格もいい。

 「システム課の山川夕菜です。未熟者ですけど、なんとかついていけるようがんばりたいと思いまーす。」

 はきはきとしゃべる表情が気持ちいい。頭の回転の速そうな娘だ。

 むき出しの脚も長くて魅力的だ。これも膝をすこしまげて腰を回転させ俺を誘っている。

 座っても脚を高くあげて組みかえたり、ときどき股をがばっと広げたりしてヤル気十分だ。

 「情報オペレーターの波野未希です。え、とう…なんで私が選ばれちゃったのかわかんないけど。まあ、がんばりますぅ。」

 自己主張の強い社員が多い中でも中にはこういう少しポーっとした女もいるようだ。

 能力は高いものの他の4人に比べるとあまり上昇志向はないようだが肉体的には魅力十分だ。

 下半身はその魅力的な尻を右へ左へツンツンとつきだすようなポーズをとって俺の目を引こうとしている。

 動きがかわいい。

 「総務課の日下礼子です。今日お話をうかがえるのをずっと楽しみにしていました。よろしくお願いいたします。」

 5人の中では一番年上だ。比呂美の持ってきたプロフィールによると秘書的な仕事をしているらしい。

 役員全員のスケジュールを一人で管理する切れ者だ。

 その長髪のおとなしそうな顔からはすこし想像できない。黒目がちのきれいな瞳が色っぽい。

 しっとりと上品な雰囲気がただようこの礼子だが、その下半身は今椅子の上でM字開脚して俺を挑発している。

 そして5人目は

 「広報室の宇川比呂美です。今日はとても来ていただけないと思っていた奥奈先生にお会いできてとても光栄です。無理を承知でお呼びした甲斐がありました。よろしくおねがいします。」

 比呂美の意識の中でも俺が一流の金融コンサルタントということになっている。

 おれのちん○の味の記憶はしっかりと残ってはいるが。

 比呂美の下半身は他の4人ほどあからさまには俺を誘っていないが、ちらっと股を広げてはすぐ閉じたりする思わせぶりな見せ方をしている。

 彼女らしい戦略的なやり方ともいえるが、俺はけっこうそういうのにも弱かったりする。

 いずれにせよ5人の下半身はヤル気まんまんだ。

 うねうねうごく脚や腰、陰毛の中にぱっくりと口が開いている股間−さしずめよだれをたらして獲物を狙う5匹の淫獣だ。



 「では、講義を始めようか。」そう言って俺は一人一人の目を見つめる。

 全員の脳の中に「企業戦略」の講義をうけているイメージを流し込んでいくのだ。

 俺自身にそんな話が出来るわけもないので、あくまでもイメージだ。

 本人たちはとても役に立つ話をきいていると思い込んで真剣なまなざしで前を見つめているというわけだ。

 俺はホワイトボードの前を離れ女たちに近づいていく。

 彼女らの目にはまだ俺が前で講義を続けているように見えている。

 俺も下に着ている物を全て脱ぎ、ギンギンにいきり立ったものを露出させる。

 俺がまず左端の薫子に近づくと、俺の近づくのを察してか下半身の動きがさらに激しくなったようだ。

 もちろん下半身だけでものを見ることは出来ないので目で見て判断しているのだが上半身はそのことは全く意識されていない。

 薫子の下半身は大きく股をひろげて俺をむかえいれようとしている。俺は十分に潤ったそこに挿入していく。

 十分に濡れたそれはぬぷぬぷと俺を飲み込んでいった。

 ようやく男をくわえ込むことが出来る喜びに打ち震えているのがちん○の先から伝わってくる。

 愛液がどくどくと音を立てるように湧き出ている。

 上半身はというと俺の送り続けているイメージの講義に必死に聞き入って、メガネのずれをなおしながらときどきメモをとっている。

 むろん、何も感じている様子はない。

 一方、薫子の下半身は腰を激しくうちつけてくる。中はとてつもなく熱い。

 おれのイチモツがとろけてしまいそうに熱く、気持ちがいい。

 あふれ出る愛液のおかげで動きはスムーズだが、椅子の上は池のようになってしまっている。

 うれしくてうれしくてたまらない…まるでそう言っているかのように腰がぐるぐるまわり俺を責め立てる。

 上半身の束縛から解き放たれた下半身が、うれしさのあまり大暴走しているといえばいいだろうか。

 やがて腰の動きに少しずつ痙攣のような引きつりが混じり始める。もう絶頂が近いのか。

 薫子の動きにあわせ俺が2,3回ぐいぐいとついてやると、薫子の下半身は脚を突っ張らせ、とつぜん動きが止まった。

 中がぎゅーっと締め付けられる。イったのだ。

 四方のやわらかい壁にぎゅっと固められたまま数十秒が過ぎた。

 びくびくという痙攣の振動がちん○に気持ちいい。

 時間が経つとともに、しだいに力が抜けていき、脚も腰もダランとした脱力状態になった。

 「う、うう…。ぴゅ…。どく、どく、どく…。」

 俺がここで精子を発射してやると、それに応えるように再び下半身全体がぶるんと震えた。

 「ぬぽ…。」

 引き抜くと、俺の精子と愛液の混合物が割れ目からだらだらとながれでる。

 「ふわーっ。」と満足げなため息をついたようにまん○が動いた。

 上半身は俺が前でいいことを言ったのか「なるほど…。」などとつぶやいている。



 俺が一人目をイかせたところを見たためか、他の4人の下半身の騒ぎがさらにおおきくなってくる。

 声こそだしていないが、「まだー?」「はやく、はやくぅ。」「我慢できなーい!!」といった叫びに似た思いが俺の脳にビンビン響いてくる。

 「わかった、わかった、ちょっと待て。俺にも準備があるんだから。」

 一人目で結構抜いてしまったのでここでリセットしなければならない。

 俺の捜し求める女以外でのセックスで出る精子はいわば偽の精子なので、普通の男とは違って精巣で作られているわけではないようだ。

 なので、いくらセックスをしてもタマが痛くなるということが俺の場合はない。

 どこか別のところで大量生産される体液が使用されているので回復もかなり早い。

 しかも、俺は意識的にその体液の生産を早める能力も持っている。ものの2〜3分でまるで1週間抜いていないぐらい俺の性欲を高めることが可能なのだ。

 体液が十分満たされたのを確認して俺は二人目にとりかかる。

 もちろん、ちん○はギンギンのままだ。



   二人目は爽やかな笑顔のナイスバディの山川夕菜だ。

 さっぱりした明るいイメージのコだったのでセックスもあっさりしているのかと思ったのだが、俺が近づくといきなりその長い脚で前戯を仕掛けてきた。

 右足の裏でそっとおれのイチモツをおさえると左足でくいくいと寝転がるように俺に指示する。

 指示されるままに俺がその場で寝そべると、両足の裏で陰茎を挟み込み激しくこすりあげ始めた。

 ただ挟み込んでいるだけではない。指先が微妙にうごき、絶妙の力加減で挟み込んでくるのでとても気持ちがいい。

 「しゅ、しゅ、しゅ…。」

 「う、う、うう、う…。」

 そうしている間も、上半身はやたら相槌をうっている。「へええ。」「ふーん。」「そうなんだぁ…。」

 足の動きはかなり激しさを増してくる。もう俺も我慢しきれないと思った時に動きが止まった。

 俺のちん○からはなれた右足の指がクイクイと俺を招く。

 挿れろ、ということらしい。

 足の刺激で爆発寸前だった俺だが、暴発覚悟で一気に待ち構える夕菜の股間を直撃する。

 「ヌルヌルヌル…。」十分に濡れているということもあるが思いのほかスムーズに挿入されて俺は少し拍子抜けする。

 前戯が激しい分こっちが淡泊なのかも知れないな…と一瞬でも思った俺は甘かった。

 根元まで挿入して、いざ動こうとすると…。抜けない。

 入る方向へはスルスル入るのだが逆方向にはものすごく抵抗がかかるような仕組みになっているようだ。

 力ずくで抜こうとすると肉ヒダがものすごくこすれて動かない。

 その上、彼女自身が意識的に締め付けると、もうにっちもさっちもいかなくなる。

 食虫植物に捕らえられたハエとおなじことになってしまった。

 動かないからといって中で何もおこなわれていないわけではない。

 根元をおさえながらも中全体がものすごい蠕動を繰り返していてかなり刺激的だ。

 「あ、う、うう、なんだ、この、感覚は…。」

 先っぽを大きな唇でチュッチュッとキスされていたような感じがしたかと思うとまるで洗濯機の中のように俺のカリの周りの肉が高速回転する。

 「あ、あああ、もう、だめだ…。どぴゅ、どく、どく…。」

 俺はついにそのまま射精してしまった。膣内がうれしそうに痙攣する。

 しかしそれでも蠕動はとまらず、俺は絞られるままにとことん射精してしまった。

 完全にしおれてしまってから、やっと吐き出されるように俺のちん○は夕菜のまん○から開放される。

 こんなさわやかな顔をしながら、なんてとんでもない名器をもってるんだ。

 見上げると、夕菜はまだ目を輝かせながら講義を聴き続けている。



 さすがの俺もかなり絞られて回復するのに手間取ってしまった。

 絞り取った夕菜の方は一応満足したようで落ち着いた様子をみせているが、まだまだヤる気は十分のようだ。

 ここまで二人を犯して(犯されて?)みて、二人とも捜し求めていた女ではなかったのだが、その快感をもとめる激しい情熱のようなものに圧倒されてそんなことは忘れてしまっていた。

 というか、あと3人相手をしなければならないとおもうと少し怖くなってくる。自分が始めたことではあるが解放された女の下半身のすごさがこれほどのものとは思わなかった。

 もう、あとはサクサクと済ませてしまおうと思った俺は波野未希と日下礼子を同時にすばやく犯すことにした。

 二人に交互に挿入し、場合によっては指でイかせてしまう。早く終わらせることができる、と同時にプレイとしても面白そうだ。

 当の未希の上半身はなにやら眠そうだ。人の目を盗んでふわーっとあくびをしたりもしている。

 こいつはあまり講義には興味がなさそうだ。

 待ちかねていらいらしている未希の下半身に近づくと一息に挿入する。

 ぬる、ぬる、ぬぽ…。適度になんどかピストン運動をしたあと、隣へ移ろうとすると何故か、また動けない。

 今度は両脚でがっちりカニバサミされて、身動きが取れなくなったのだ。

 これも思いのほか強い力で、なかなかふりほどけない。男はちん○をくわえこまれていると予想以上に力がでないものだ。

 未希の下半身は俺をはさみ込んだまま精力的にガシガシと腰をうちつけてくる。

 「う、あ、ううう…。」

 結局そのまま射精させられてしまった。



 「ふうう、なんてこった。」

 俺は精力は自力で回復できるのだが、なんというか精神的にレイプされたような気分になってしまった。

 こんな、かわいいけど少しぽーっとしたような女にここまで激しく犯されてしまってトラウマになってしまったようだ。

 しかし、こうなったら意地だ。捜し求めた女がいようがいまいが最後の一人までとことん精子をながしこんでやる。

 次の日下礼子も椅子の上でM字開脚をしたまま、俺をスムーズに受け入れた。

 「はい!」

 入れた瞬間に手をあげて大きな声をだしたので俺はびくっとしてしまった。

 先生に質問をしているらしい。

 「そういった場合のリスク回避にもっとも有効なものは何だとお考えになりますか?」

 知ったことか。俺は礼子の中にいれたちん○を動かし始める。

 「はい、はい、はあ。ああ、そうですね。ううん、なるほど。」

 先生の答えに感心している。まあ、俺がすばらしい回答をするというイメージをながしこんでいるから当然なのだが。

 礼子のまん○の中は確かに気持ちはいいのだが、いままでのようなエキセントリックな気持ちよさはない。

 ごく自然に気持ちよく盛り上がっていく感じだ。なにやらほっとするような物足りないような不思議な気持ちだ。

 プロフィールでは一番男性経験が豊富だと書かれていた礼子だが、下半身は思ったよりまっとうなようだ。

 とはいいながら男を求める欲望はさすがに下半身ならではのものがある。

 ゆっくりとねっとりと十分に俺をなぶりたのしんで何回もイったあと、やっと俺を射精させた。

 「どくっ、どくっ、どく…。」ふう、やっと4人目終わり。



   最後は宇川比呂美だ。すでに捜し求める女ではないことはわかっているのだが、締めはどうしても彼女ともういちどしてみたかったのだ。

 比呂美はやっぱりバックから攻めたい。上半身に気づかれないようそっとたたせて椅子の背もたれに手を突いて顔は前を向かせて尻をつきださせる姿勢にした。

 比呂美もまた真剣な顔で講義を聴いている。

 俺は再び比呂美の白い尻をみながら挿入していく。最初に来たときと違って下半身だけになるとさすがに激しい。

 俺はより以上に激しく腰をぶつけ、比呂美の下半身の要望に応える。

 腰を振りながら俺は顔を前に出し、真剣なまなざしで前を見つめ続ける比呂美の横顔をじっとみる。

 俺は彼女の美しい横顔をみつめながら果てた。どくどくと1回目以上の精子が比呂美のまん○の中に注がれる。



 「では、今日の講義はこれまで、ということにしましょうか。」

 「はい!ありがとうございました。」全員がはきはきと礼を述べて講義は終了した。

 講義が終わる前に下半身には服を身につけさせてある。膣の中の俺の精子はそのままだが。

 「じゃ、この手を見て。」俺の右手を見る5人の動きが止まる。

 「お前たちの上半身と下半身は再び一つになる。下半身に脳はないから何をしたかはあまり覚えていないが感覚はなんとなく残っている。いいかな?」

 女たちはハっと我に返ったように俺をみつめる。

 なんだか股間のあたりに違和感があってもじもじしているが気のせいぐらいに思わせておく。

 ただ、表情は5人とも無意識だが少しイロっぽくなっている。

 「先生?」比呂美が話しかけてくる。

 「せっかくなので今晩、このメンバーで飲みに行きたいと思うのですけどご一緒にいかがですか?」

 「ああ、いいねえ。ぜひお供させてください。」

 「わあい!!」女たちがうれしそうに微笑む。



 その夜は飲みに行ったあとカラオケでもりあがり、そのまま全員を一流ホテルのスイートルームに招待した。

 結局、あの女は見つからなかったが俺はいたくこいつらが気に入ってしまったのだ。

 「今からお前たちの上半身の支配力は薄れ、下半身の欲望が行動を支配する。思う存分快感をむさぼっていいぞ。」

 彼女たちの意識構造を少しいじっただけで一流企業のエリート女子社員たちが狂おしいほど男を求める淫乱女と化す。

 その夜の乱交パーティで俺は上半身も含めて十分に彼女たちを味わいつくした。

 

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