サッパリン2




 最近ふと思った。

 僕の学校にはあまりかわいい娘が居ない。

 確か、もっと居たような気がするんだけど、それは気のせいだったのか、まわりを見回してみてもこれは、という美少女は確かに居ない。

 これは僕以外の男子生徒にも共通の意見のようだ。

 でも、時おりデジャブのように頭に浮かぶ、かわいい女の子たちは何だろう。

 ものすごくはっきり姿形が目に浮かぶ。セクシーな美少女ばかり。

 なぜか僕とすごくかかわりがあったような感情がわいて、股間がキュンとしてしまうんだけど。

 でも、そんな女の子たちには実際あったこともないし多分、僕の妄想なんだろう。

 だろうなあ。うん。


 それよりも、僕は『サッパリン』というクスリを飲んで超能力者になるという、すごい秘密があるんだ。

 この能力をつかえば、女の子なんか簡単に好き放題出来ちゃう。

 学校では、あまりいいターゲットが見つからないので、僕は外に飛び出ちゃった。

 やっぱり世の中は広い。

 きれいでスタイルのいい女の人が、とってもきわどい服装で平気であるいたりしてる。

 危険だなあ、あぶないなあ。

 これは僕の能力で守ってあげなくては。

 さっそくエロカワな二人組みに声をかけた。

 二人とも、きゅっと締まったローライズの短パンで、おへそはもちろん出してるし、お尻も半分ぐらい見えちゃってる。

 見てるこっちが恥ずかしいぐらいだよ。

 「あのう……」

 「は?なに?」

 「よろしければ、お茶でものみませんか」

 「なにい?あんたがぁ?ナンパぁ?ハハハハハハ」

 「ヒヒヒヒヒヒぃ、おかしい、ハハハハハハ」

 笑われてしまった。

 「はい、あの、おかしいですか?」

 「そりゃ、おかしいわよ、あんた地味すぎだし、女と付き合うって顔してねえし」

 「いや、その、でも、おネエさんたちがステキだったから」

 僕はそれでもくいさがってナンパをつづける。

 おネエさんたちは、なんだかんだいいながら僕と話しながら歩いてる。

 「あんた、いいかげん、しつこいんだよ……って、ここどこ?」

 いつの間にか僕ら3人は人っ気の無い、どこかのビルの地下駐車場に入り込んでいた。

 って、もちろん僕が誘導したんだけどね。

 「もう、こんなところに来ちまって、しょうがねえなあ」

 「そうよねえ、こんなところじゃ」

 そう言いながら二人はだんだん息が荒くなってきている。

 僕がちょっとずつ発情させてたんだけど、そろそろ我慢が出来なくなってくるころだ。

 「しょうがないよねえ、ほんとに、うふ…」

 僕は二人に次第に壁のほうへ追い詰められる。

 背の高いほうのおネエさんが、しゃがみこんで僕のズボンのジッパーに手をかけ、ツイっとおろすと巧みなコンビネーションでもう一人の小顔のおネエさんが僕の大切なモノをスルっと引きずりだす。

 「こんなところまで来ちゃったら、もう舐めなくちゃしょうがないじゃない。はも、ちゅるるるる…」

 「そうよう、私たち忙しいんだからあ、れろれろれろ…、ふ、ふうん…」

 二つの舌が激しく僕の亀頭を攻めあげる。

 「あ、う、うくううう…。いい、いいよう、最高!!」

 「れろれろ、当たり前でしょ。これが大人のやり方ってもんなの。わかった?あんたがナンパなんて100年早いっての。ちゅるちゅる、ちゅいー」

 「はもはもはも、うふう、でも、かわいい、れろれろ、こんなにピクピクしてて、うふふふ」

 そう言いながらも二人は次第にトロンとした目になってくる。

 言葉数も次第に少なくなり、僕のちん○をなめるピチャピチャした音だけが聞こえる。

 二人は無意識のうちに腰を振り出している。

 やっぱり大人の人はエロチックだ、僕も、すごく興奮しちゃって、あ、あ、あ、で、でる…。ぴゅ。

 「ぷは。うふううう」「れろん、ちゅい、ちゅう…あうん」

 二人はうれしそうに僕の発射した精液を舐め取っている。僕は身体中がぷるぷる震えて…キモチイイ。

 「さあてと」

 おもむろに立ち上がった背の高い方のおネエさんが言う。

 「これで終わりと思ったら大間違いだからね」

 「え?」

 僕は何かを言うヒマさえ与えられずいきなり唇を奪われる。

 「ぶちゅううう、れろ…れろ」

 「むふふふ、う、うううう」

 苦しい。口の中を舌でかき回される。でもいつしか僕の舌も絡み合ってきて、さっき以上の興奮が身体の中を駆け回りはじめる。

 「みさとぉ、私も、早くキスしたいよう。はやくぅ」

 「ぷふぁあ」背の高い方のおネエさんがやっと口を離したと思ったら、すぐにもう一人のおネエさんのキス攻めだ。

 「ちゅ、ちゅ、ちゅうう」

 少しなれてきた僕は今度は少し余裕を持ってキスを味わうことが出来た。

 人が変わるとキスの味も変わるもんなんだ。でも、どっちもいい。興奮しちゃう。

 「へええ、あんた、もう元気になってんじゃん」

 出しっぱなしになっていた僕のちん○が勃起してきたのを見て、みさとと呼ばれたおネエさんが笑った。

 「クミ、キスはその辺にしてさあ…。今度は私たちも楽しませてもらわなくちゃねえ」

 にやりと笑う、みさとさん。なんだか卑猥な笑顔。

 「楽しませるって…」わかっていても僕はどぎまぎしてしまう。

 二人は目を合わせると、せーのでローライズの短パンと下着を一気にズリさげた。

 とうぜん、アソコもまるみえだよ。

 二人は壁に手をついて僕のほうへお尻を突き出す。

 「その元気になったちん○で思いっきり私たちを突きな。早くしねえと行っちゃうからな」

 二つ並んだ丸いお尻。僕はおそるおそる近づいて、そのおま○こに手を触れてみる。

 もう、しっとりと濡れている。

 「あふっ」「きゃうん!」

 二人ともビクンと身体を振るわせた。思いもかけない敏感な反応に僕も興奮しちゃった。

 「な、なにしてんだよ。早く入れろよ。もう、たまんないんだよ」

 「そうよう、早く、早くう!!」

 「わ、わかったよ」

 僕は思い切って、みさとさんの穴に先っぽをあてがうと、グイっと腰を入れた。

 「あふううううううう」ためいきと満足げな声。

 「あ、もっと、動かして、そ、そう、そうよ。あ、いい、いいの」

 僕はクミさんの方も味わいたくて、二、三回突くとすぐにぬいてしまった。

 「あうん」

 みさとさんの残念そうな声。

 そしてすぐにクミさんへ。

 「グイ」

 「あく、ううう」

 こっちの方がちょっときついけど、いい。とてもいい。

 僕がくいくいと腰を振るとクミさんもクネクネと猥褻に腰をふって応えてくれる。

 すげえ刺激的だよう。もう、出ちゃいそうだ。

 「ほら、今度はこっちだ」

 みさとさんにむりやり引き抜かれて、そっちのほうへ誘導される。

 こうして僕は交互に二人を後ろから犯すのだった。

 二人はどんどん高まってきてすごい声をだす。

 「いいよう、ああん、はううう」

 「きゃうううん、あう、いきそう、ああああ!」

 人が来たらどうしようかと思ったけど、もうこうなったらそんなこともどうでもいい。

 イかせてやる。このふたりをとことんイかせてやる。

 僕は力を振り絞り、ちん○と手で二人を激しく攻めあげ、そして、ついに。

 「あ、あ、あ、あ、いく、いくぅぅぅぅぅ……」

 「きゃう!」

 二人は同時に果て、失神してしまった。

 「はあ、はあ、はあ、はあ、やったぜ」

 下半身ハダカで横たわる二人を見て僕はとてつもない達成感を感じる。

 すると。

 「どうもー」突然あらわれるいつもの人。

 薬屋さんだ。空から来た薬屋さん…。

 「あ、…薬屋さん」

 「あらまあ、今日は二人いっぺんにですか。やっぱり若い人は違うなあ。ふんふん、この二人だと、まとめて『サッパリン』35錠ってところですねえ。はい、毎度あり」

 「……うん」

 僕はサッパリンをもらうために、僕が犯した女の子を薬屋さんに差し出さなければならないんだ。

 薬屋さんは二人を立たせて両脇に抱えると交互にディープキスを交わしたりしてる。

 「うふ」「あは」目を覚ました二人は、うっとりと薬屋さんを見つめているよ。

 「それじゃ、また」

 「はい……」

 いつものようにスーッと薬屋さんが消えていく。消えていく……。


 ……今日も街に出てみたけれど何も起こらなかった。

 やっぱり僕はダメ人間だ。このままだと一生童貞かもしれないなあ……。


 落ち込んで家に帰った僕は元気を出すためにまた、サッパリンを飲んでみる。

 ちょっと元気が出てきた。

 「タダシく〜ん」

 あ、兄嫁のミチヨさんだ。またちょっとからかってやろうかな。

 「タダシくん。あれ?またかくれてるのね。ようし。今日こそは見つけてやるからね」

 僕の超能力のせいでミチヨさんは目の前にいる僕に気付いていない。

 僕は素っ裸になって寝転ぶ。

 「どこかな〜。あ、見つけた」

 ミチヨさんは僕のちん○をギュッとつかむ。

 「身体はかくれてても大事なところが見えてるよ。ほら、出てきなさい。シコシコシコシコシコ……」

 僕をひっぱりだすためにミチヨさんはものすごい勢いでちん○をコきだした。

 「うわおおお、すごい。あ、あ……」

 「出てきなさーい。ほら、シコシコシコシコ、キュ、キュ、キュ、キュキュキュキュキュキュー」

 その超高速な動きに僕は、あっという間に。

 「あ、いく。どぴゅ、ぴゅ、ぴゅ、ぴゅうううぅ」

 「あはあ、やっと出た。タダシくん、ご飯だから早く下りてきてね」

 指についた僕の精子をペロペロ舐め、鼻歌を歌いながらミチヨさんは下りていった。

 ふう、すげえ。僕はもうミチヨさんの指のトリコだ。満足ぅ。

     

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